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QBカトラー、ドルフィンズと1年契約で合意し、現役復帰へ

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カトラーの引退は一瞬で終わった。Ian Rapoport氏はカトラーとマイアミ・ドルフィンズが1年契約で合意したと報じた。契約額はインセンティブ付きで1000万ドル(約11億700万円)相当。




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ドルフィンズはエースQBタネヒルが練習で膝を負傷してから、代わりのQB探しを始めていた。当初からゲイスHCと相性が良かったカトラーの名前が有力候補として上がっていた。

基本給とボーナス合わせて1年1000万ドルという契約額は、ドルフィンズにとって非常にお買い得な額となった。今季先発を務めるルーキー契約下以外のQBの中で、カトラーの年俸は23番目となる。カトラーより安い額でプレーするベテランQBは49ersのホイヤーとジェッツのマッカウンしかいない。

インセンティブで年俸最大1300万ドルまで膨れ上がるが、この額で復帰を決めた背景には、ゲイスHCとの相性はもちろん、プレイオフを狙えるドルフィンズのチーム状態の良さなどがあるとみられる。


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また、ドルフィンズはカトラーの他にカイル・オートンやティム・ティーボウの獲得も検討していたと報じられている。両者ともブロンコス時代にゲイスOC(当時)の下でプレーした経験があった。しかし実戦から離れていた期間が長い(オートンは2014年、ティーボウは2015年が最後の出場)ことから獲得を見送ったという。

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