アメフトニュースまとめ

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シーホークス、WRカース、CBレーン、RBコリンズがトレード候補に

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開幕前のロースターカットを控え、シアトル・シーホークスがCBジェレミー・レーン、RBアレックス・コリンズ、そしてWRジャーメイン・カースの3人をトレードすることを模索していると報じられた。



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現在27歳のカースは3年1350万ドルの契約の2年目。今季は220万ドル、来季は500万ドルを受け取る予定だ。シーホークスはカースをトレードしても約36万ドルしかキャップスペースを空けることはできず、360万ドルのデッドマネーが発生する。しかし、昨季41キャッチ、510ヤード、1TDと低調な成績に終わったカースを放出することにより、他のWR陣のスペースを空けることを考えているのかもしれない。

2012年ドラフト6巡指名のレーンは、昨季キャリアハイの9試合に先発出場した。しかしシーホークスはドラフト3巡とFAでCBを獲得している。

コリンズは2016年ドラフト5巡指名の選手。まだまだ活躍が期待されるが、シーホークスロールズやレイシーといったリーグでも屈指のRBの層の厚さを誇る。

各チームは、9月2日16:00(アメリカ東部時間)までに、ロースターの人員を53人まで減らさなければならない。

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