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レイダースKジャニコウスキー、契約問題が解決しチーム残留へ

オークランド・レイダースのセバスチャン・ジャニコウスキーは2000年に入団して以来、レイダース一筋の選手だ。そんなジャニコウスキーとレイダースは昨今契約問題を抱えており、ジャニコウスキーが退団する可能性も浮上していた。しかし両者は契約の見直しに合意し、無事に開幕を迎えられることになった。



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レイダースは、背中の痛みでプレシーズン2試合を欠場した39歳のキッカーに対しペイカットを要請したが、ジャニコウスキー側はそれを拒否。そのためレイダースは月曜日にキッカーを3人ワークアウトしていた。

Ian Rapoport氏によると、ジャニコウスキーは100万ドルのペイカットを受け入れたという。したがって今季は300万ドルが全額保証される。

ジャニコウスキーはレイダースに17年間在籍し、通算268試合に出場している。これはどちらもチーム記録だ。そして2011年には当時最長記録の63ヤードFGを決めている。また、50ヤード以上のFGを通算55回成功させている。これはNFL最多の記録だ。

ジャニコウスキーは6月のインタビューで、レイダースがラスベガスに移転する2020年まで残留したいという意思を示していた。

なお、ジャニコウスキーはキック練習を再開したが、背中の不調を訴えており、開幕戦に出場できるかは未定だ。

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