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QBブラッドフォード負傷のバイキングス、新人QBをPSから昇格

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開幕戦のニューオーリンズ・セインツ戦で、パス成功率84%、346ヤード、3TDの大活躍を見せたバイキングスQBサム・ブラッドフォード。バイキングスとしては、今週のスティーラーズ戦でも同じような活躍を見せてもらいたいところだが、懸念が浮上した。



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ブラッドフォードは試合後から、「膝の腫れ、痛み、違和感」を訴え、今週MRI検査を受けた。そのためバイキングスはブラッドフォードの状態を「クエスチョナブル(出場確率50%)」と報告している。またそれに加え、新人QBカイル・スローターをPSから昇格させた。スローターはプレシーズンでパス成功率72%、3TD、0INT、レイティング125.4を記録している。

一方、バイキングスにとって朗報なのは、ブラッドフォードがピッツバーグ遠征に帯同したことだ。ジマーHCも、「(ブラッドフォード出場を)想定している」と話すなど、バイキングスはブラッドフォードの出場について楽観的な判断を示しており、出場判断はゲーム開始直前にされる見込みだ。

仮に欠場することになれば、2番手QBケイス・キーナムが先発する。キーナムは昨季ラムズで9試合に先発出場し、2,201ヤード、9TD、11INTを記録している。

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