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ベンガルズQBのAJマキャロン、絶不調の先発QBダルトンを擁護

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開幕2連敗を受けて、第2週のテキサンズ戦直後にオフェンシブコーディネーターを解雇するなど混乱が続いているシンシナティ・ベンガルズ



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ベンガルズでは開幕2連敗を受けて、ファンの間だけでなく、選手の中からもQBアンディー・ダルトンの交代を求める声が上がっている。そんな中、控えQBのAJマキャロンはダルトンを擁護した。

「もちろん自分のことも素晴らしいQBだと思っているが、ダルトンは信じられないくらい偉大なQBだ。」とした上で、

ダルトンベンガルズのQBだ。ファンは彼を信じるべきだし、チームを信じるべきだ。俺たちがやろうとしていることを信じてほしい。」とダルトンの交代を求めるファンに自制を求めた。

2011年からベンガルズの先発QBを務めるダルトンだが、ファンの間でQB交代の話が持ち上がるのは初めてではない。

レギュラーシーズンでは決して悪くない成績を残しているダルトンだが、プレイオフでは0勝4敗、1TD、6INT、2ファンブル、レイティング57.8と散々な成績を残し、その勝負弱さが批判されている。2015年には平均年俸1600万ドル(約17.8億円)で契約延長を果たしたものの、その金額に見合う活躍を見せているとは言えない。

今季2試合を通したダルトンのレイティングは47.2とリーグ最下位。まだTDパスはなく、4INT、1ファンブルを記録している。確かに相手(レイブンズ、テキサンズ)ディフェンスが強力なことや、ベンガルズのOL陣が8サックを許すなど、2連敗の責任はダルトンだけにあるわけではない。

しかし、7年目のダルトンにとって今年は結果を求められる勝負の年となるのは確実だ。

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