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ジャイアンツQBマニング、ジャガーズへのトレード噂について「考えたこともない」

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現在3勝2敗、AFC南地区1位と予想外(?)の成績を収めているジャクソンビル・ジャガーズ。QBブレイク・ボートルズは周りの戦力と絶好調のディフェンス陣に助けられているが、プレイオフを真剣に狙うためには、QBのアップグレードが必要だ、と言う声もある。


そこで名前が挙がったのは現在0勝5敗のニューヨク・ジャイアンツQBイーライ・マニングだ。ジャイアンツは主力WRオデル・ベッカムやブランドン・マーシャルを失い、早くもプレイオフ進出は絶望的。一方で、ジャガーズ副社長のトム・コフリンは2015年まで12年間にわたってジャイアンツのHCをつとめ、マニングとともに2度のスーパーボウル制覇を経験した。また、ジャガーズサラリーキャップにも余裕があり、マニングの高額な年俸を支払うことができる数少ないチームの一つだ。


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こうしたことを考えると、コフリン副社長がジャイアンツからQBマニングを獲得し、再び共にスーパーボウル制覇を狙おうと考えている可能性は低いとは言えないだろう。

こうした報道について、マニングは記者から質問を受け、

「(ジャガーズにトレードされると言う噂を)聞いたこともないし、感じたこともないし、考えたこともない。他のチームでプレーしたいとも思わないし、このチーム・この組織を愛している。ジャイアンツに残りたい。」

と話した上で、

「キャリアを通してジャイアンツでプレーしたいと言うのは予てからの目標でもある。」

として、引退までジャイアンツでプレーし続けたいと言う意向を示している。

ただ、将来的なトレードについては

「もちろんこのリーグは変化が激しい。決断をするときにはしなければいけないだろう」と話し、完全に否定はしなかった。

仮にジャガーズがトレードを考えているのであれば、期限は10月31日、わずか2週間後に迫っている。

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