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チーム再建を図る49ers、RBハイドをトレード候補に

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5試合を終わりまだ0勝のサンフランシスコ・49ersは先日、長年ディフェンスを支えたLBボウマンを放出した。来季からのチーム作りを見据えた動きだ。そんな49ersは他の主力選手の放出も検討しているようだ。



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Benjamin Allbright氏によると、49ersはRBカルロス・ハイドのトレードを検討し始めたという。Allbright氏は、49ersが複数のチームから連絡を受け、また、トレードの打診もしていると伝えている。

ハイドは2014年ドラフト2巡指名で49ersに入団。通算39試合に出場し、2,123ヤード、平均4.4ヤード、15TDを記録している。

カイル・シャナハンHC就任後も、1番手RBとして起用され続け、今季も5試合に出場し、チーム最多のキャリー73回、平均4.5ヤード、2TDの成績を残している。しかし、先週の試合では2番手RBマット・ブレイダの方が多く起用され、ハイドはわずかキャリー8回11ヤードに終わった。

現在ルーキー契約最終年のハイドは、今季終了後にFAとなる。再建期の49ersが下位指名権と引き換えにベテランRBを放出しても不思議ではない。

トレード期限は10月31日。現在RBのアップグレードを狙っている主なチームとして、ペイトリオッツバッカニアーズ、レイブンズなどが挙げられる。

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