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起用法に不満のスティーラーズWRブライアント、改めて放出を要求

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ピッツバーグ・スティーラーズのWRマータビス・ブライアントは、ESPNのJosina Anderson氏に対して、出場機会が増えない限り、放出を要求する、という考えを示した。



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ブライアントはインタビューに対し、

「俺はただハッピーになりたいんだ。なれる場所がこのチームか別のチームかはともかく、チームに貢献したいんだ。フィールドの中でも外でも、最高の選手でありたい。そのチャンスが欲しいんだ。(チャンスが得られるのは)スティーラーズじゃないかもしれない。他の場所かもしれない。もちろん、このチームに(チャンスが)あることを望むけど、もしなければ、他の場所に行くまでさ。」

と話した上で、

「チームとは、話し合ってはっきりさせたいと思っている。なんどもいうが、俺はどこにも行きたくない。ここにいたいとは思ってるが、もし彼らが俺を起用したくないなら、俺の能力を使いたくないのであれば、もう放出してほしい」と話し、起用法が代わらないのであれば、放出してほしいという意思を示した。

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また、Instagram上(すでに削除済み)では、同僚のルーキーWRジュジュ・スミス・シュースターについて、「ジュジュは俺よりも全然うまくない。」と投稿。

そして、「スティーラーズは俺のほしいもの(放出)をくれ。そしたら、ジュジュでも誰でも持ってていいよ」と重ねて放出を要求した。

なお、数時間後にブライアントはコメントを訂正。

「ジュジュはチームの将来で、才能溢れた選手だ。彼には成功を収めてほしいが、俺自身も成功したい。それだけだ。俺にそれなりの出場時間をくれれば、それにふさわしいだけの結果を出せる」と真意を説明した。

ブライアントは1年の出場停止から復帰した今季、出場機会が大幅に削減されている。今週のベンガルズ戦でもわずか1キャッチ、3ヤードに終わっている。

なお、現時点でスティーラーズはブライアントを放出する動きを見せていない。ブライアント側は、2018年の契約終了後までホールドアウトする可能性も示唆している。

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