アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

49ers、ペイトリオッツQBガロポロをトレードで獲得

f:id:sabarism:20170302111306j:plain

サンフランシスコ・49ersは、ニューイングランド・ペイトリオッツの控えQBジミー・ガロポロをトレードで獲得した。代償としてペイトリオッツは、49ersの2018年ドラフト2巡指名権を受け取る。



スポンサーリンク


トレード交渉は30日朝(現地時間)に開始され、午後には合意に至ったという。

49ersは現在0勝8敗。プレイオフ進出は厳しい状況で、来季に向けてチームの再建を進めている。その一環として、第6週からルーキーQBのC.J.ベサードを起用。しかし3試合でパス成功率52.7%、647ヤード、2TD、3INT、レイティング65.2とあまり良い成績を残せていない。

一方ガロポロは現在4年契約の最終年。ペイトリオッツはガロポロを、トム・ブレイディの後継者として育成していた。しかし、ブレイディは40歳を迎えても、衰えは目立たず、プレーの円熟味も増している。ペイトリオッツとしてはガロポロがFAとなる前に、放出した形となった。

ガロポロは昨季2試合に先発出場し、パス成功率68.3%、502ヤード、4TD、0INTの成績。

ガロポロの放出でペイトリオッツのQBはブレイディ一人となった。今後バックアップとして誰を獲得するのかも注目される。

また、49ersはQBブライアン・ホイヤーの放出も決定した。当初はホイヤーもセットでトレードする予定だったというが、交渉がまとまらなかったためトレードの対象から外され、そのまま放出されることとなった。ホイヤーは、2011年まで3年間ペイトリオッツに所属しており、古巣復帰も十分考えられる。

関連記事コルツ、元ドラ1WRと引き換えにペイトリオッツQBブリセットを獲得

スポンサーリンク