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USCのQBサム・ダーノルド、ブラウンズがドラフト全体1位の場合は大学残留も

2018年ドラフト指名順によっては、ドラフト最注目選手がエントリーしない可能性が出てきた。



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Albert Breer氏によると、南カリフォルニア大学(USC)のQBサム・ダーノルドは、2018年のドラフトでクリーブランド・ブラウンズが全体1位もしくは2位指名権を有していた場合、大学に残るようだ。

現在ブラウンズは0勝で、ドラフト全体1位指名を獲得する可能性が最も高いチームの一つだ。同じく0勝の49ersは、先日トレードでジミー・ガロポロを獲得したことから、ドラフトでQBを指名する可能性は低くなった。

ブラウンズは2007年以来勝ち越しがなく、2015年から2017年第8週までの成績は4勝36敗だ。先日、トレード期限直前にベンガルズからA.J.マキャロンを獲得しようとしたものの、時間が間に合わずに失敗した。そのため、2018年のドラフトでもQBを指名する可能性が高い。

ダーノルドの大学2年間の成績は、パス成功率65%、51TD、19INT。仮に2018年のドラフトにエントリーすれば、上位指名が確実視されている。

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