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コルツQBアンドリュー・ラック、肩の治療のためヨーロッパへ

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インディアナポリス・コルツのQBアンドリュー・ラックが、ヨーロッパで肩の治療を受けることがわかった。



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ラックは今年の初めに右肩の手術を受け、リハビリを続けているが、回復が遅れている。ラックは10月に練習を再開したが、再び痛みが再発。11月に故障者リスト入りし、今季中の復帰は無くなった。

今回、ヨーロッパに渡り、代替治療を受けるとみられている。同じコルツに所属していたQBペイトン・マニングも首の治療のためにヨーロッパへ渡ったことがある。

コルツは、来季の開幕前にはラックが復帰できると見込んでいる。代わりの先発を務めているQBジャコビー・ブリセットについても評価しているが、QB豊作の年と言われている2018年ドラフトでQBを指名する可能性を完全には排除していない。

2012年ドラフト全体1位指名でコルツに入団したラック。最初の3年間はすべての試合に先発出場し、すべてのシーズンでプレイオフ出場を果たした。しかし2015年の第3週に肩を負傷。その後も腎臓を損傷するなど怪我に悩まされてきた。

2016年は肩の怪我を抱えながらも、キャリアハイのパス成功率63.5%を記録。31TD、13INT、レイティング96.4の成績だった。

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