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ブラウンズ・オーナー、ペイトン・マニングのチーム上層部入りを計画か

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ブラウンズのジミー・ハスラム・オーナーが、ペイトン・マニングをチーム上層部に招聘することに関心を示していると伝えられている。チーム社長や最高責任者などの重要な役割を任せたい考えだという。



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ブラウンズは今季0勝。ヒュー・ジャクソンHCとサシ・ブラウンGM体制になってからもわずか1勝しかしていない。オーナーはブラウンズを勝てるチームに再建するためにあらゆる手段を検討しているいい、マニング招聘計画もその一つだという。

2015年シーズンを最後に現役を引退したマニング。引退後、HCやGMもしくはオーナーとして地元のニューオーリンズ・セインツや大学時代を過ごしたテネシー・タイタンズなどNFLのチーム経営に携わるのではないかという声がしばしば挙がっている。

一方でハスラム・オーナーとマニングはマニングがまだ大学生だった頃から交流がある旧知の関係だ。大きな問題を抱えているブラウンズの再建に携わるのはとてもやりがいのある仕事かもしれない。

NFLの内外で厚い信頼と尊敬を集めているマニングがチーム入りすれば、優秀な人材がブラウンズに集まり、一気にチーム状況が好転する可能性もある。

もちろん選手としては超一流だったマニングがチーム経営で成功するかはわからない。しかし現役時代もQB兼コーチのような役割を果たしていたことを考えると、経営面でも能力を発揮する可能性も大いにある。マニングは今後ブロンコスのジョン・エルウェイ副社長のような道を歩むかもしれない。

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