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ブロンコス、次戦はQBパクストン・リンチが先発へ

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デンバー・ブロンコスはQBパクストン・リンチが第12週のオークランド・レイダース戦に先発すると発表した。



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リンチは8月のプレシーズンで右肩を負傷して以来、試合に出場していない。怪我から復帰後、数週間練習に参加していたものの、試合ではインアクティブ登録が続いていた。先週のベンガルズ戦ではシーミアンに代わって2番手QBに昇格していた。

11月に入ってから出戻りのオズワイラーが先発QBを務めていたブロンコス。しかし0勝3敗で効果はなく、マイク・マッコイOCは解任された。

2016年ドラフト1巡指名のリンチにとって、プロ3試合目の先発となる。昨季先発2試合は1勝1敗。勝利したジャクソンビル・ジャガーズ戦ではリンチの負担を減らすため、ブロンコスはパス攻撃を減らしランを28回行った。リンチはパス24回中12回成功、104ヤード、0TD、0INTの成績だったが、チームは20-10で勝利した。

今週の月曜日、ジョセフHCは記者からの問いに対して、「仮にリンチがプレーすれば、オフェンスはリンチに合ったシステムになるだろう」と話しており、今回もラン中心のオフェンスになるとみられる。

とはいえ、2年連続でシーミアンとの先発争いに敗れたリンチにとっては自分の実力を証明する絶好のチャンスだ。暗い話題が続いているブロンコスにとって、リンチが希望の光となれるだろうか。

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