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ジャイアンツ、13年ぶりに先発QBを交代へ

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ニューヨーク・ジャイアンツは、QBジーノ・スミスが第13週の先発QBをつとめると発表した。イーライ・マニングは2004年以来守ってきた先発QBの座を明け渡すこととなる。また、レギュラーシーズン連続出場記録も210試合でストップする。



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マカドゥーHCは、「今週はジーノが先発する。残り5試合、ジーノとデイビス・(ウェッブ)に機会を与えるつもりだ」と話した。

連続先発出場記録を継続するため、マカドゥーHCはマニングをレイダース戦に出場させ、試合途中に交代するという案も提示したという。しかしマニングは「記録を継続するためだけに試合に出場するのは意味がない」とその案を断った。

また、試合に向けて「ジーノとデイビスをできる限りサポートする」と語った。

36歳のマニングは2004年にチャージャーズから1巡指名を受け、そのドラフトでジャイアンツにトレードされた。その後14シーズンにわたってジャイアンツの先発QBとしてプレーし、2度のスーパーボウル制覇を果たした。

今回の決定後、マニングは胸を詰まらせながら記者団からの質問に答えた。

記者からの、「先週の試合がジャイアンツでの最後のゲームだと思うか?」という質問に対しては、「わからない。」と答えた。

今季は11試合に出場し、パス成功率62.5%、2,411ヤード、14TD、7INTの成績。

ジャイアンツのリースGMは声明で「イーライには今朝、フランチャイズQBとして申し分ない選手だったと労った。未来のことはまだわからないが、これが今は我々のチームにとって最良の選択だったと思う」とした。

しかし、来季以降のジャイアンツ残留の可能性は一気に低くなったと言えるだろう。

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