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ジャイアンツ新HC候補にマクダニエルズ・ペイトリオッツOCなどが浮上

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ベン・マカドゥーHCをシーズン途中で解任したニューヨーク・ジャイアンツ。後任のHCが誰になるのか、憶測が広がっている。



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そんな中で、最も有力視されているのがペイトリオッツのジョシュ・マクダニエルズOCだ。ペイトリオッツ側もジャイアンツから連絡が来ることをすでに想定しているという。

マクダニエルズOCは、ここ数年間常に有力なHC候補として各チームから注目を集めているコーチであることから、ジャイアンツが関心を持っていることも驚きではない。

また、ジャイアンツはオフェンス陣も充実しており、新HCにとってはコーチしやすいチームとなるだろう。

マクダニエルズOCは現在41歳。2001年にペイトリオッツコーチングキャリアをスタート。2009年にはブロンコスのHCを務めたが、わずか2年で解任された。

ブロンコスHCとしての成績は11勝17敗(勝率.393)。これは同じく2年で解任されたベン・マカドゥー前HCの勝率(.464)よりも低い数字だ。

しかしHC時代の失敗から学び、2012年に古巣ペイトリオッツにOCとして戻ってからは2015年・2017年と2度のスーパーボウル制覇を果たしている。

ここ2年間の1試合平均得点が15.4点にとどまっているジャイアンツにとって、マクダニエルズOCは絶好の候補だろう。

一方、記者からジャイアンツのHC職への関心について問われたマクダニエルズOCは、「現在は(次の対戦相手の)ドルフィンズにしか関心はない」と応じた。

他にもESPNのアナリストを務めるジョン・グルーデン氏なども候補に上がっている。

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