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Diddy、ステフィン・カリー、コリン・キャパニックがパンサーズ買収に名乗り

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カロライナ・パンサーズのリチャードソン・オーナーがシーズン終了後のチーム売却を表明したことを受けて、有名ラッパーDiddy(ディディ)がパンサーズ買収に名乗りを上げた。


Diddyはニューヨーク出身のラッパー。音楽だけでなく、アパレルブランドやウォッカブランドなどの経営といったビジネス面でも成功を収め、フォーブズ誌による2017年の「最もお金持ちなラッパー」ランキングでDr. DreJay-Zを抑えて1位(920億円)に輝いている。


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Diddyはまず「パンサーズを買いたい。拡散希望。」とツイート。それに続いて、「アフリカ系アメリカ人が多数派オーナーのNFL球団はまだない。歴史を作ろう」とツイートした。

その後、Diddyはインスタグラム上に動画を投稿。仮に買収した場合、国歌起立拒否問題で所属先が決まらなかったQBコリン・キャパニックと契約すると表明したほか、ハーフタイムショーを充実させることやスーパーボウルを複数回制覇することをノース・カロライナのファンに約束した。

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こうしたDiddyの一連の動きに対して、ノースカロライナ州出身でパンサーズファンとしても知られるNBAスター、ステフィン・カリーが「自分も参加したい」と表明。本気度は不明だが、カリーは今年ウォリアーズと5年225億円の契約を結んだばかりだ。

また、元49ersQBコリン・キャパニックもDiddyのパンサーズ買収に参加したいとツイートした。

パンサーズの資産価値はリーグ21位の2.3億ドル(約258億円)。最近では、2014年にビルズが1.4億ドル、2012年にブラウンズが1億ドルで買収されている。

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