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カウボーイズPジョーンズ、パントフェイクは「自分の判断」

最後までレイダースに攻められながらもなんとか勝利を治めプレイオフ進出への望みをつないだダラス・カウボーイズ。その勝利に大きく貢献したのはPクリス・ジョーンズだろう。


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ジョーンズは3Q自陣24ヤードでの4thダウン11ヤードという状況でパントをせず、自らボールを持って走り、1stダウン更新を果たした。そのドライブでカウボーイズプレスコットがTDを決め、17-10にリードを広げた。

自陣24ヤードでのパントフェイクという強気なプレーに現地の解説陣も驚き、ギャレットHCとビサッチアSTコーチの判断を讃えた。しかしこのプレーはコーチ陣が指示したものではなく、Pジョーンズ自身の判断だったようだ。

ジョーンズは試合後「前でブロックしてくれていた選手たちが自分たちの仕事をしたから、ドライブを継続させることができた。俺たちは色々な状況を想定して練習している。(リターン・チームが)俺たちが望んでいたフォーメーションで来たから、利用しようと思ったんだ」とコメント。

ジョーンズはコーチから権限を与えられていて、フォーメーションを見て、自らいけると思った時はプレーを替えることが許されているという。

しかし自陣24ヤード、ダウン更新まで残り11ヤードという状況で、ギャンブルをするというのは非常に勇気のいることだったに違いない。

ギャレットHCも「ビッグプレーを成功させて、オフェンスに点を取る機会を与えてくれた。クリスは素晴らしいアスリートだ。」と称賛した。

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