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テキサンズ、オブライアンHCと契約延長合意。新GMとも契約し2022年まで契約下に

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ヒューストン・テキサンズは、ビル・オブライアンHCとの契約を4年延長したと発表した。また、ブライアン・ゲイン氏を新GMに就任させることも発表した。両者はともに2022年までテキサンズの契約下となる。


オブライアンHCは2014年に5年契約でテキサンズのHCに就任し、契約期間が残り1年になったため、テキサンズが契約延長交渉に臨んでいると報じられていた。

2017年、テキサンズは4勝12敗でオブライアン体制下で初の負け越しシーズンとなったが、2015・16年と2年連続で地区優勝を果たしたことや新QBデショーン・ワトソンの下での安定性などを考慮し、再び長期契約を結ぶことが望ましいと判断したと見られる。

ボビー・マクネア・オーナーは、「この4年間、オブライエンHCはわれわれにとってとてつもない指導者であり続け、彼のビジョンはチーム前進のためにふさわしいと信頼している。」と声明を発表した。

ゲイン新GMは2017年にはバッファロー・ビルズの人事部門の副社長を務めていた。2014-2016年にはテキサンズの人事責任者を務めるなど、NFLの人事部門で19年間の経験がある。妻の乳がん療養で長期休養に入ったリック・スミス前GMに代わる。なお、スミス前GMは上級副社長には就いたままとなる。

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