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ジェッツ、コルツからドラフト全体3位指名権を獲得

ニューヨーク・ジェッツは、インディアナポリス・コルツとのトレードで、2018年ドラフト全体3位指名権を獲得した。



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ジェッツは代償として、2018年の全体6、37、49位指名権と2019年ドラフト2巡指名権を譲渡する。

ジェッツは昨季の先発QBジョシュ・マカウンが残留したほか、FAでバイキングスのQBテディ・ブリッジウォーターを獲得している。一部では、ジェッツがドラフトでQBを指名しないとの予想が広がっていた。しかし今回のトレードアップにより、ジェッツが将来のフランチャイズQB候補を指名する可能性が大幅に高まった。

今回のドラフトでは、サム・ダーノルド、ジョシュ・ローゼン、ベイカー・メイフィールド、ジョシュ・アレンの4人がトップQBとして注目を集めている。全体3位までトレードアップしたことによって、このうちの一人を確実に指名することが可能になった。

ドラフト1巡でQBを指名すれば、2009年のマーク・サンチェス以来9年ぶりとなる。また、ドラフト1巡でオフェンスの選手を指名するのも9年ぶりだ。

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