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ブラウンズ、QBトゥルビスキーを全体1位で指名する可能性も

ブラウンズが全体1位指名権で誰を指名するのか、テキサス農工大のDEマイルズ・ギャレットが大方の予想だ。しかし、別の選手を指名するかもしれない。cleveland.comのMary Kay Cabot氏によると、ブラウンズは全体1位指名でノースカロライナ大のミッチェル・トゥルビスキーを指名することを真剣に検討しているという。



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これまではブラウンズが全体1位指名権でギャレットを指名した後、全体12位指名権からトレードアップを図ってQBトゥルビスキーを獲得するのではと予想されていた。しかしここにきて全体2位指名権を保有する49ersがトゥルビスキーを狙っていると報道されている。そのためブラウンズがトゥルビスキーを獲得するためには全体1位で指名する必要が出てくる。

他の選択肢としては、ギャレットを最初に指名し、その後の12位指名で残っている最高のQBを指名するという手段もある。しかし長年QBに悩まされているブラウンズがトゥルビスキーを今ドラフトで最高のQBと考えているのであれば、彼を指名するチャンスを捨てて2番手3番手のQBを取りに行くというのは良い策だとは思えない。

現在ブラウンズに所属するQBはコディー・ケスラーとブロック・オズワイラーの2人。オズワイラーは今オフにテキサンズから移籍してきた。当初はトレード又は放出されると考えられていたが、先発QB争いに加わる予定だという。昨年のオズワイラーのパフォーマンスを考えると、ドラフトでQBを指名するのは当然だろう。

トゥルビスキーはノースカロライナ大でわずか1年しか先発を経験していないため、経験不足ではという懸念もある。しかし、2016年はパス3748ヤード、30TD、6INT、ランでも308ヤード、5TDと圧倒的な成績を治め、一気に注目株となった。長年QB問題に悩まされているブラウンズの救世主となるかもしれない。

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