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アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

WRジャクソン、背番号「11」を同僚WRハンフリーズから貰う代わりに地元の子供達へ寄付

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先日バッカニアーズと3年契約を結んだWRデショーン・ジャクソン。レッドスキンズで着用していた背番号は11だったが、バッカニアーズではすでにWRハンフリーズが使っていた。

関連記事:バッカニアーズ、WRデショーン・ジャクソンと契約合意


そのためジャクソンはハンフリーズと連絡をとり、番号を譲ってくれるよう頼んだようだ。ハンフリーズはこの件について、

「今までこういう状況になったことがなかったから楽しかったよ。デショーンから電話がかかってきて、11という番号がどれだけ好きか説明してきた。」

ジャクソンはイーグルスでは10番をつけていたが、レッドスキンズではQBグリフィンが10番をつけていたため、11番に変更した。ハンフリーズはそのことについても触れ、

「ジャクソンにイーグルス時代の(ジャクソンの)写真を送って、「10番も似合ってるぞ!10番をつけろよ!」と言おうかとも思った。でも彼が11番を欲しがっていたのを分かっていたからやめたんだ」

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「俺にとっても11番は良い番号だったけど、ジャクソンにとってもとても大事な番号なんだ。良い気分でプレーすれば良いプレーができるだろ?だからこの問題を良い方法で解決しようと思ったんだ」

解決策として、ジャクソンは11番を受け取る代わりに、タンパの子供達へのチャリティーに寄付することを誓った。ハンフリーズも地元のサウスカロライナ州スパータンバーグに何か良いことをすると約束した。

このことについてハンフリーズは「背番号と引き換えにお金が欲しかったわけじゃないからね。もっと大事なのはジャクソンが新天地のタンパ地域のために何か良いことができたっていうことだと思う」と話した。

参考記事:Bucs' Adam Humphries gives up No. 11 to DeSean Jackson to help kids | Tampa Bay Times

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