アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

WRデッカーのトレード先にレイブンズなどが浮上

f:id:sabarism:20170608023126j:plain

ニューヨーク・ジェッツのWRエリック・デッカーの放出はすでに確定しているが、トレードとなるかカットとなるかはまだ未定だ。Jason La Canfora氏によると、デッカーのトレードを画策しているジェッツはレイブンズと接触したという。



スポンサーリンク


La Canfora氏によるとは数日以内にトレードが実現する可能性はゼロではないとしている。もし話がまとまらない場合は、放出される見込みだという。

レイブンズはデッカーの他に先日チーフスから放出されたWRジェレミー・マクリンの獲得も検討していると言われている。しかしサイズの大きさやレッドゾーンでのパフォーマンスの高さを考えると、マクリンよりもデッカーの方がふさわしいという声もある。

今回のように放出が確定している場合、急いでトレードをせずに放出されるのを待つことが多い。しかし他にデッカーを狙うチームがあれば、レイブンズはドラフト下位指名権を差し出して確実にデッカーを獲得することを選ぶかもしれない。

2010年のドラフト3巡指名権でブロンコスに入団。その後4年間をデンバーで過ごした。そしてFAとなった2014年にジェッツと5年3625万ドルの大型契約を結んだ。ジェッツでの3年間で33試合に出場し、2183ヤード、19TDの活躍を見せた。しかし2016年シーズンは怪我でわずか3試合の出場にとどまっていた。

関連記事ジェッツ、WRスティーブ・スミスに現役復帰を打診

スポンサーリンク