アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

ドルフィンズHC、昨年マニングに現役復帰を打診していた

f:id:sabarism:20170625113840j:plain
昨年の第14週でQBライアン・タネヒルが膝の怪我でシーズン絶望となった後、ドルフィンズのアダム・ゲイスHCが引退したペイトン・マニングに現役復帰を打診していたことが明らかになった。



スポンサーリンク


これはペイトン・マニング父親アーチー・マニング氏が明らかにしたもの。

タネヒルが負傷した後すぐに、ゲイスHCはペイトンにメールで「18番、タネヒルが怪我をした。復帰には時間がかかる。マスコミは明日の午前中の記者会見で私が君をドルフィンズに勧誘する意思はあるか聞いてくるだろう。君は私に何と言って欲しい?」と現役復帰の意思があるかを確認したという。しかしペイトンは「私はおそらくプレーできるが、次の2週間はカープールを逃したくない。」と現役復帰を明確に否定した。

ゲイスHCは2013-2014年の2年間、ブロンコスのOCを務めていた。2013年シーズンは、スーパーボウルこそ8-43でシーホークスに敗れたものの、シーズンを通して通算600点を獲得するほど強力なオフェンスを作り上げた。マニングはこの年にNFL記録となる55パスTDを記録している。

ドルフィンズペイトン・マニングを呼ぶことはできなかったが、控えQBのムーアが堅実な活躍をみせ、最後の4試合で3勝し、2008年以来初めてのプレーオフ進出に貢献した。

ドルフィンズを助けるために、ペイトン・マニングNFL復帰するというシナリオを考えるのも楽しいが、マニングは引退後の生活を楽しんでいるようだ。

関連記事レイダース、QBカーと5年125Mドル(約139億円)で契約合意

スポンサーリンク