アメフトニュースまとめ

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NYジェッツの次のフランチャイズQBは誰だ?

こんにちは。

2016年のシーズン前はプレイオフ進出が確実視されていたNY ジェッツ。しかしファンの期待に反し、まさかの5勝11敗に終わりました。

ライアン・フィッツパトリックは一発屋だったということがわかった以上、ジェッツが何としても補強しなければならないボジションはQB。

そんなNYジェッツが狙っていそうなQBを予想しました。

トニー・ロモ

2012年のペイトン・マニング以来となる大物QBがFA市場に出てきました。

活躍するのは間違い無いでしょうが、仮にロモがジェッツに移籍するとしたら気になるのがサラリーキャップと故障歴。36歳という年齢を考えると、わざわざ高額な年俸を払ってロモに賭けるのは危険な気もします。

もう一つはロモるんじゃ無いかという不安。どうしてもロモをマーク・サンチェスと重ね合わせてしまうのは私だけでしょうか。

ジェイ・カトラー

「序盤は不調でWRマーシャルとの諍いを起こす。シーズン中盤で故障、そして終盤になって復帰し、そこそこの成績を収める。」
といった光景が目に浮かんでしまいます。

ジョシュ・マカウン

ここ数年最も過小評価されているQBの一人では無いでしょうか。

2013年、2015年シーズンはそれぞれ8試合に出場し、レイティング109、93.3と高い数字を挙げています。

懸念材料は年齢と故障歴ですが、若手QBの育成係と考えると決して悪くない選択肢のように思えます。

マイク・グレノン

バッカニアーズのバックアップQBであるグレノン。2013年シーズンは13試合に出場し、19TD、9INTとそこそこの数字を残しています。

決して華々しい選手ではありませんが、デッカーとマーシャルという強力なWRがいるジェッツで堅実なゲーム運びが期待されます。

コリン・キャパニック

やはりNYのQBは華がなければいけません。

そういった意味でキャパニックほどふさわしい選手はいないのでは?

新しくOCに就任したジョン・モートンは2011-2014年まで49ersでWRコーチをしていたので接点もあります。

ただトランプ大統領と関係が良好なジェッツのオーナーがキャパニックと契約するのを好ましく思わないかもしれません。

最後に

そろそろ本物のフランチャイズQBを見つけて欲しい。

ジェッツファンとしてはそう願うばかりです。