アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

ブラウンズWRゴードン、復帰後はブラウンズに残留しない模様

2014年以来プレーしていないブラウンズのWRジョシュ・ゴードン。しかしまだ復帰を諦めていない。ゴードンは以前から素行に問題がありリーグから出場停止処分を受けてきた。2015年に1シーズン出場停止処分を受け、1年後に復帰申請をしたもののドラッグテストで失格し、再び出場停止処分を受けた。そして2016年9月にはリハビリ施設入りし、とうとうシーズン中の復帰が叶わなかった。


スポンサーリンク


そんなゴードンが復帰に向けて動いている。今月ゴードンが元オリンピック選手ティム・モンゴメリ氏の指導を受けていることが明らかになった。またゴードンのビジネス・マネージャーによると、「最高の状態」だという。

ゴードンは本来、昨年の第5週に復帰する予定だった。しかし前述したように9月にリハビリ施設入りし復帰することはなかった。

そんなゴードンの復帰を2年間待ち続けたブラウンズだが、彼を残留させるつもりはないようだ。ブラウンズはトレード、もしくは解雇することも考えているという。その高い能力は誰もが認めるところだが、素行面などで不安が残る以上、チームに残しておきたくないという考えは納得できる。

最後に出場した2014年シーズンは、5試合に出場し、24キャッチ、303ヤード、0TDの成績だった。

ゴードンの来季の出場可否は4月下旬から5月上旬にかけて決定される見込みだ。

関連記事QBマンジール、セインツHCと面会していたことが明らかに

スポンサーリンク