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シーホークスHC、QBキャパニックに関心

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シアトル・シーホークスのピート・キャロルHCは、キャパニックとRG3について控えQBのオプションとして検討していると話した。

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インタビューで記者からキャパニック、RG3を控えQBとして検討しているか問われたキャロルHCは、

「全ての選手を調べている。起こっていること全てを確認している。年俸の問題や選手層の問題といったことも全てうまくいくかどうかを確認しながら運営してるんだ。そしてもちろんその二人にも関心がある」

と話した。

昨シーズンはトレボン・ボイキンがウィルソンのバックアップを務めていたシーホークス。しかしオフシーズンにフィールド外で何度か問題を起こしている。キャロルHCは以前からキャパニックを高く評価していることでも知られている。

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キャパニックは昨シーズン、QBギャバートに代わって49ersの先発QBに復帰したがなかなか勝利には導けなかった。しかしパス成功率こそ59%にとどまったが、被インターセプト率1.2%はキャリア最少だったほか、TDとINTの割合は16:4でリーグトップ10に入る好成績だった。

キャパニックは国歌起立斉唱拒否でリーグ内外から数多くの批判を浴びた。しかしシーホークスにはDEマイケル・ベネットをはじめとしてキャパニックの行動を支持した選手が数多く在籍している。そのためシーホークスがキャパニックにとって居心地の悪い場所になることはないだろう。

とにかくシーホークスがバックアップQBを必要としていることは間違いない。現在FA市場に残っているQBはキャパニックとRG3の他に、ライアン・フィッツパトリック、ダン・オーロフスキー、チャーリー・ホワイトハーストなどだ。この中でキャパニックが最良のオプションであることは疑いがないだろう。

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