アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

ベアーズ、OLロングの配置転換を検討中か

f:id:sabarism:20170522192205j:plain

シカゴ・ベアーズのOLカイル・ロングは昨年右ガードのポジションを務めた。しかしベアーズは今季ロングを左Gヘ配置転換することを考えているようだ。



スポンサーリンク


昨シーズン左ガードとして12試合に先発出場したジョシュ・シットンは足首の怪我を負った。ベアーズはそのシットンとロングを入れ替える計画だという。シットンはプロ入り後4年間パッカーズで右ガードとしてプレーしていたが、2013年にT.J.ラングと左右を入れ替わっている。

ロングは現在足首の怪我からの復帰を目指している。今週のOTAには参加できない見込みだ。2013年にドラフト1巡でベアーズに入団したロングは、オレゴン大学時代に左Gをプレーした経験があるが、この4年間は一貫して右Gとしてプレーして来た。一見すると大したことのないように思える左右の違いだが、OLにとってはテクニック面や求められる役割の違いなどから適応するのに労力を必要とするものだ。再び左ガードのポジションにアジャストするためにこのキャンプ中苦労するかもしれない。

関連記事シーホークスHC、今季は「ラン攻撃を増やす」

スポンサーリンク