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レイダース、昨年引退したRBリンチ獲得に強い関心

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オークランド・レイダースが昨年引退したオークランド出身のRBマーショーン・リンチ獲得に強い関心を示しているという。

Adam Schefter氏とJosina Anderson氏が報じた。


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引退したリンチの権利はまだシーホークスが持っているため、レイダースがリンチを獲得するためにはシーホクスが放出するのを待つか、トレードで獲得する必要がある。

シーホークスが見返りなしにリンチを放出するとは考えられない。そのためレイダースは何らかの代償を支払ってトレードしてもらう必要があるだろう。

またリンチ本人が現役復帰に関心があるかまだわからない。しかしレイダースが確証なく引退した選手獲得に動いているとは考えられない。リンチが復帰を目指しているという何らかの情報が入っているものと思われる。

リンチは2007年ドラフト1巡でビルズに入団。2010年にシーホークスに移籍すると、その年のプレイオフで8人のタックルを振り払いタッチダウンを決めた。このプレーは「ビーストモード」と呼ばれ、リンチのニックネームにもなった。その後もスーパーボウル進出に貢献するなど活躍を続けたが、2016年2月に突然Twitter上で引退を表明した。

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