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アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

RBピーターソン、減俸を受け入れペイトリオッツに移籍することを検討中

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2012年のリーグMVPエイドリアン・ピーターソンがペイトリオッツへ移籍するかもしれない。


ピーターソンに近い人物の話として、「ピーターソンはこれまでたくさん稼いだ(約9700万ドル)。年俸が減っても、強いチーム(ペイトリオッツ)へ移籍することを考えているだろう」

過去にダレル・リーヴィスやクリス・ロングなどが弱小チームからペイトリオッツへ移籍をし、スーパーボウルを制覇している。ピーターソンも彼らと同じ道を歩みたいようだ。

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最初の疑問はペイトリオッツ入りするためにピーターソンがどこまで減俸を受け入れるかだ。基本給200万ドルにインセンティブを加えるというのが妥当な額だろう。それ以上を望むようなら契約合意は難しい。

ペイトリオッツ側からすると、ピーターソンが2014年に起こした児童虐待事件が懸念材料だ。ペイトリオッツは以前、暴行事件を起こした選手をドラフトで指名し批判を受け、結果的にドラフト指名権を放棄したことがある。今回もその二の舞になることは避けたい。

もう一つはピーターソンがペイトリオッツでの自分の役割を受け入れることができるかだ。ペイトリオッツの戦術だと、ある週はボールをたくさん持つことになり、ある週は全くボールに触らないことになるかもしれない。今まで常にオフェンスの中心にいた選手が、ペイトリオッツの戦術にアジャストできるのか。また、ピーターソンのファンブル癖はベリチックに好まれないだろう。

現在31歳のピーターソンは昨年わずか3試合の出場にとどまった。37回のラッシングでわずか72ヤード、1回平均獲得ヤードは、1.9ヤードと低調な成績に終わった。

なおペイトリオッツ以外にも、レイダース、ジャイアンツ、バイキングス、テキサンズバッカニアーズなどが関心を示している。

関連記事:RBピーターソンの移籍先に新たにレイダースとシーホークスが浮上

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