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RBピーターソンの移籍先に新たにレイダースとシーホークスが浮上

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RBピーターソンが来季プレイすることが予想されるチームとして、新たにスーパーボウル出場が期待される2チームの名前が浮上した。

NFL NetworkのStacey Dales氏は、ピーターソンの「望ましい移籍先」としてオークランド・レイダースシアトル・シーホークスをあげた。


ESPNのBen Goessling氏によると、ピーターソンは契約を結ぶことに焦りはなく、ゆっくりと移籍先を決めるという。また、所属していたバイキングスも来週までオファーを提示しないという。

Charles Robinson氏によると、移籍先として最も濃厚なのがレイダース。次にシーホークスペイトリオッツと続く。年俸は400万ドルから600万ドルの間になる予想だ。

また先日、ピーターソンがペイトリオッツと交渉するという報道もされたが、Mike Garafolo氏によると、両者の間では何も起こっていないとのこと。ピーターソンの父親が「息子がペイトリオッツに関心がある」と明かしていたが、ペイトリオッツ側がピーターソンと契約を結ぶ気があるのか不明だ。

関連記事:RBピーターソン、減俸を受け入れペイトリオッツに移籍することを検討中

仮にレイダースに移籍する場合、交渉は早くまとまる可能性がある。レイダースは昨シーズンの先発RBミラーがFAとなったため、ピーターソンはその枠を埋めることが期待される。また、OL陣は昨年リーグ4位で非常に安定感がある。

一方、シーホークスには先発のロールズ、期待の若手C.J.プロサイスとRB陣が揃っていることから移籍しても以前より出場機会が減るかもしれない。そのため移籍先としては少々現実性に欠けるだろう。

ピーターソンは昨シーズンわずか3試合の出場に終わった。怪我から復帰して、以前のような輝きを再び見せられるのかが期待される。

参考記事:Adrian Peterson Reportedly Wants to Play for Raiders, Seahawks | Bleacher Report

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