読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アメフトニュースまとめ

主に公式サイトが取り上げないような、アメフトニュースを中心に紹介します

ブラウンズが全体1位指名権をトレードし、ベテランQBを獲得する可能性は?

f:id:sabarism:20170225123817j:plain

ブラウンズがDEマイルズ・ギャレットとQBミッチェル・トゥルビスキーのどちらを全体1位で指名するべきかについてチーム内で意見が分かれているという。しかしもう一つ重要な現実を見落としている。ブラウンズがルーキーQBで最初の指名を使うのではなく、ベテランQBのためにピックを交換することはありうるだろうか?


ペイトリオッツは、ドラフト上位指名権を提示されてもおそらくQBジミー・ガロポロを全く取引しないだろう。ビル・ベリチックHCはガロポロを2017年のトム・ブレイディのバックアップにすると決めている。

スポンサーリンク


ではレッドスキンズのQBカズンズと全体1位指名を交換するのはどうだろうか?フランチャイズQBとしての地位をまだ確立していない選手に全体1位指名権を差し出すのは高い買い物のように思えるかもしれない。しかし考えて欲しい。この数年で実績を積み上げてきたカズンズと、NFLの成功が保証されていない新人QBを比較した場合、ブラウンズはカズンズを取るべきではないだろうか?

もちろん、彼を獲得するためには高い年俸を提示しなければならない。カズンズを2017年以降まで引き留めるためには契約の最初の2年間で少なくとも5200万ドル(約56億円)を保証する長期契約を結ぶ必要がある。

これは型破りの契約だ。しかしみなさんは覚えているだろう。ブラウンズは先月1600万ドル(約17億円)でドラフト2巡指名権を購入したチームだ。喉から手が出るほど欲しいQBを獲得するために莫大な金額を支払っても不思議ではない。

ブラウンズのジャクソンHCは、カズンズが習得してきたグルーデンHCと非常に似たオフェンスを展開する。数週間にわたって噂されているブラウンズのカズンズへの関心は、少なくともドラフトまで頭の片隅にとどめておく必要があるだろう。

参考記事:Would Browns trade the first overall pick for a quarterback? | ProFootballTalk

関連記事レイブンズ、ロンドン遠征後のバイウィークを求めない考え

スポンサーリンク