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レイブンズ、ロンドン遠征後のバイウィークを求めない考え

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ボルチモア・レイブンズNFLに、第3週にロンドンで行われるジャクソンビル・ジャガーズ戦の次週をバイウィークにしないよう要請した。ロンドンゲーム後がバイウィークとならないのは、NFLが2007年にロンドンゲームを開始して以来、2チーム目となる。

22年の歴史の中で初めての国際ゲームを迎えるレイブンズは、第4週というシーズンの早い時期にバイウィークを迎える代わりに、翌週月曜日の早朝に帰国し、同じ週に試合をするという選択肢を望んでいるという。

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NFLは来週、レギュラーシーズンのスケジュールを発表する予定だ。
過去にロンドンゲーム後のバイウィークを避けたのは昨年のインディアナポリス・コルツのみだ。昨シーズン第4週にロンドンでプレーしたコルツは、翌週にシカゴ・ベアーズを29-23で破った。そしてバイウィークをシーズン中盤の第10週まで温存した。

レイブンズは、過去に厳しいスケジュールでプレーした経験がある。例えば2015年にアリゾナでMNFを戦った後、短期間でサンディエゴとのホームゲームを行うためにボルチモアへ戻った。

歴史を振り返ると、シーズン序盤のバイウィークはレイブンズにとっては良い結果をもたらしていない。レイブンズが第4週よりも早くバイウィーク迎えたのは過去に4回ある(1996年、2002年、2005年、そして2008年)。その4回のうちプレーオフ進出を果たせたのは2008年のわずか1回のみだ。それを考えると多少スケジュールがハードになっても、バイウィークをシーズン後半に回すのは賢明な判断かもしれない。

参考記事:Baltimore Ravens request to skip post-London bye, save break for later - Baltimore Ravens Blog- ESPN

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