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アメフトニュースまとめ

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CBリーヴィス、ペイトリオッツ復帰の可能性も?

CB ペイトリオッツ

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ダレル・リーヴィスがニューイングランド・ペイトリオッツに復帰するかもしれない。

2月に起こした事件で無罪が確定したリーヴィス。本人は地元ピッツバーグ・スティーラーズでプレーしたいと話しているが、スティーラーズがリーヴィスを獲得する気配はない。

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そこで急浮上したのがかつて在籍したペイトリオッツだ。Ben Volin氏によると、来季のリーヴィスの所属先としてペイトリオッツが「唯一道理に適う選択肢」だという。


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2017年、ジェッツはリーヴィスに600万ドルの支払いを負っている。リーヴィスは今年プレーしなくても600万ドルが支払われる。ただ現在のリーヴィスにそれだけの価値があるとは言えないだろう。そのため他のチームが彼に1年600万ドル以上を払うというのは考えにくい。つまり600万ドル以下の契約を結べばリーヴィスは今年実質タダでプレーするということになる。

ではリーヴィスにタダでプレーする気はあるのだろうか?

ないとは言えないだろう。リーヴィスは負けず嫌いだ。リーヴィスの実力が落ちていると主張する人々にまだ自分が高いレベルでプレーできることを証明したいと考えているかもしれない。

Volin氏によると落ち目のリーヴィスの実力を最大限引き出すことができるのがベリチックHCだという。ペイトリオッツにとっては戦力の層を厚くするために彼を獲得するのは良いアイディアだ。しかもリーヴィスは一度ペイトリオッツのディフェンスシステムの下でプレーし成功を収めている。その選手をベリチックHCがもう一度(さらに安い価格で)呼び戻すというのは合理的な選択だと言えるだろう。

31歳のリーヴィスは2007年にジェッツからドラフト1巡指名を受け入団した。2013年にバッカニアーズに移籍した後、2014年はペイトリオッツスーパーボウル制覇を経験し、2015年からは古巣のジェッツに戻ったが、わずか2年で解雇された。

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