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ドラフト2巡キッカーのロベルト・アグエイヨ、ベテランと先発争いへ

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フロリダ州立大学時代のKロベルト・アグエイヨ

タンパベイ・バッカニアーズはベテランキッカーのニック・フォークと契約を結んだと発表した。

フォークは2月に7年間在籍したニューヨーク・ジェッツから放出されFAとなっていた。

フォークは2007年にカウボーイズに入団し、2009年にジェッツへ移籍。その後ジェッツの中心選手の1人として7年間という長きに渡りジェッツを支えた。


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フォークは10年間でFG成功率81%、40ヤード以内のキックは成功率91%と抜群の安定感を誇る。

一方、バッカニアーズは昨年ドラフト2巡という異例の高順位でキッカーのロベルト・アグエイヨを指名した。大学時代、FG成功率88.5%だったアグエイヨ。そんな彼にバッカニアーズは高く期待し、ドラフト指名権を2つトレードしてまで獲得に動いた。しかし2016年シーズン、アグエイヨはFG31回中22回成功とリーグ最低71%の成功率を記録。また、大学時代一度も外したことのなかったPATも34回中32回成功と2度外してしまった。

そのためわずか1年でアグエイヨは先発争いをすることに。アグエイヨだけでなく、2つドラフト指名権を犠牲にしてまで彼を指名したバッカニアーズもその決断プロセスが批判にさらされることだろう。

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