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ビンス・ヤング、「フィッツパトリックにチャンスが与えられるのはおかしい」と疑問

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元ドラフト1巡でテネシー・タイタンズなどに所属したQBビンス・ヤングが、一部のQBが繰り返しチャンスを与えられ、自分には与えられなかったことに対して疑問を呈した。



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ヤングはSports Illustratedのインタビューに対して、「(テレビなどで)プレーしているQBを見て、『こんなゴミQBがプレーしてるのに、なんで俺は今キッチンで七面鳥を焼いてるんだ!?』と思うことがある」と回答。

そして「具体的な名前を挙げるのは嫌だが、例えばライアン・フィッツパトリックは去年リーグで1番インターセプトを投げたのにまだ金をもらってる。どうなってんだ?」と怒りをあらわにした。

なお、フィッツパトリックは昨年17本のインターセプトを投げた。これはリーグ1位でなく、フィリップ・リバース(21本)、ジェイミス・ウィンストン(18本)に次ぐリーグ3位の記録だ。キャリア通算成績で見るとパス25,888ヤード、166TD、133INT、レイティング79.7とそこそこの成績を残している。

ヤングがNFLのチームと契約したのは、2014年5月にクリーブランド・ブラウンズと1年契約が最後。しかし2週間後にブラウンズがジョニー・マンジールをドラフト指名したためヤングは放出された。その翌月ヤングはNFL引退を発表した。通算成績はパス8,964ヤード、46TD、51INT、レイティング74.4。

その後自己破産や逮捕などもあったが、今年に入ってCFLのサスカチュワン・ラフライダーズと契約。しかしつい先日ハムストリングの負傷を理由に放出された。

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